色んな印刷方法がある!オリジナルのポリ袋を作ろう

ポリ袋の印刷はどうすればいいの?

ポリ袋の印刷をしたいけれどどうしたらいいかわからないという悩みをお持ちの方も多いようです。ポリ袋の印刷には『グラビア印刷』、『UVオフセット印刷』、『シルクスクリーン印刷』の3種類が主に使用されています。プリントするデザインや刷る枚数によって向き不向きがあるので、詳しく知っていきましょう。

『グラビア印刷』とは

ポリ袋の印刷ではもっとも多くの場所で使われているのがグラビア印刷です。シリンダーという機材で印刷されるプリントはデザインの再現度が高く、複雑なデザインでも再現できて袋になじむような仕上がりになります。フルカラーでの印刷もできますが、2色以上の色が使われていると版ずれという現象が起きる危険があると言われています。また、大量に刷ると安上がりですが、少ない枚数では値段が高くなるという特徴があります。

『UVオフセット印刷』とは

非常にインクの乾きが早く、短期間で納期ができるのがUVオフセット印刷です。版ずれが起こりずらいためフルカラーでの印刷に向いています。短期間で印刷が仕上がり、フルカラー印刷のクオリティが特に優れているのが特徴です。

『シルクスクリーン印刷』とは

職人が1枚1枚手作業で行うことが多いのがシルクスクリーン印刷です。グラデーションや濃淡を付けたりフルカラーにすることはできませんが、タイトルのロゴなど簡素なデザインに力を発揮します。他の印刷のように大型の機械を使用せず1枚当たりの印刷代が安いのが最大の特徴で、少ない枚数を印刷する場合にはもっとも向いている方法となっています。

ポリ袋の印刷は業者に頼む際、きちんとイメージを伝えることが大切です。料金なども事前に確認すればトラブルになりません。